| 会津駒ヶ岳・中門岳(1) |
H15.07.26(曇時に雨)、(これまで、易しそうな所2〜3ヶ所登ったので、)
会津駒ヶ岳(あいづこまがたけ、2,132m)・中門岳(ちゅうもんだけ)に、挑戦してみた。
| 滝沢口、3.6h 7/26、曇 |
なだらかな稜線を、 緩やかにうねる木道。 |
道路地図(マピオン) 1/2.5万 地図:会津駒ヶ岳、桧枝岐、燧ヶ岳 山・高原地図:14 尾瀬 |
ルート 図 |
| 会津駒ヶ岳は、福島県桧枝岐村に有る。国道401(=352)号線を南下、 伊南村高畑スキー場を過ぎ、桧枝岐村アルザの里・スキー場を過ぎて、 桧枝岐中心街直前の道路沿いに、桧枝岐(駒ヶ岳)登山口がある。 (数十台の駐車場もある) 直後右手に、車も通れる登山道がある。実は、歩程30分の所が 滝沢登山口で、10台ぐらい?の駐車場がある。路肩の広い所にも数台 停められる。 私は、(有りがちな事と予測し)軽自動車で出かけていた。車で滝沢登山口 まで行ったが、余裕を持って駐車できそうなスペースは無かった。 私の前の車(1世代前のパジェロ?)は、あきらめて、下った。 私も少し下ったが、軽自動車なら停車できるスペースを見つけ、駐車した。 |
登山道の最初は、階段だった。(急坂なため、安全な道を切れないからだろう。) |
水場までの登りはキツイ。”にわかトレッカー”の私は、頻繁に小休止を 取らざるをえなかった。 |
? 8mm位の赤い実、葉は1X2cm位で対生。(ツルコケモモにも似るが、生えてる場所が違い過ぎる 近くに小さく白い5弁の花がある(↓)。 どうもこれの実の様だ。 |
タケシマラン(の実) (竹縞蘭)葉脈は縦方向に長く、葉は互生。 |
そうこうしているうちに、水場の休憩所につく。 案内坂には、”水場まで3分、駒の小屋まで90分”と書いてある。 隣の人に聞くと、水場までは、行き1分、水汲み1分、帰り4分らしい。 ![]() 暫しの休憩を取り、出発。 |
ナナカマド(七竈)ナナカマドが、満開だった。 材が硬く7度 竈に入れても燃えるという事らしいが 実際は良く燃えるらいい。 |
マイヅルソウ(舞鶴草)高さ5〜25cm、葉はハート形。 |
?![]() |
稜線の近くになると、植生が少し変わってくる。 |
ミツバオウレン(三葉黄蓮)高さ5〜10cm、葉は3つに分かれる。 白い花弁様のは萼で、おしべ様のものが花糸、 黄色い蜜弁(花弁)がある。 |
ヒロハユキザサ(広葉雪笹)葉は、竹縞蘭に似て縦の葉脈が目立つが、 茎の先端に花序が付く。 ヤマトユキザサは、もう少し葉が細く、花序に 毛がある。 |
アカモノ(赤物) 別名イワハゼ 実が赤い。 |
稜線に出ると、木道が始まり、視界の利く所に休憩のスペースがある。 (駒ヶ岳、中門岳が見える) |
ベニサラサドウダン(紅更紗灯台)深紅色で釣鐘の花が下向きに咲く。 花には、濃い縦縞がある。 湿地帯の近く等に多い。 |
イワイチョウ(岩銀杏)岩の名が付いてるが、湿地に咲く。 銀杏(扇形)の葉に似ているというが、 これのは、腎臓形。 花弁の脇にギザギザがある。 |